リフォーム

リフォーム・リノベーション

年間100件以上のリフォーム・リノベーション実績!

クボタ不動産建設は不動産管理業も行っているから空室対策のためのリフォームも得意!

オシャレな洋室がいい、使いやすいキッチンがいいなど、暮らす人の様々なニーズに応えること。
空室を埋めたい大家さんの要望に応えること。私たちが大切にするのは、入居者ニーズをとらえたリフォーム提案です。
空室対策や収入アップを考えるなら、賃貸物件の建替えを行うよりも、リフォームやリノベーションのほうが費用を抑えながら収益改善できる場合があります。
クボタ不動産建設は不動産管理会社だからこそのノウハウで、賃貸ニーズを考えながらリフォームと建替えのシミュレーションを行い、賃貸物件の収益改善に対して最適なリフォームプランをご提案します。

リフォームとリノベーションの違い

一般的にリフォームは、住宅の内部の破損や汚損を改修し「元どおりの状態に戻す」意味で用いられるケースが多くみられます。例えば、壁紙やフローリングの張り替え、キッチンの水回りの修繕や部品交換、外壁の補修などのほか、もう少し規模の大きいものでは古い風呂場をまるごとユニットバスに入れ替える、などがあります。これらはいずれも部分的な対処と考えられます。

一方リノベーションは、その物件の用途やコンセプトを根本から変更するレベルの改修を施し、「物件の価値自体を高め再生させる」ことを意味する場合が多いようです。例えば間取りを大幅に変える、古民家を洋風のカフェに改修する、外壁や屋根を変えて新築のように見せる、など全体に及ぶ変更があるケースはリノベーションに分類されます。リフォーム=元どおりの状態に戻す修繕リノベーション=物件の価値自体を高め再生させる修繕です。

アパートはリフォームによって価値を再生できる

アパートに限らず、入居者にとって日々の生活を送る住空間は、より新しくきれいな物件のほうが好まれる傾向があります。しかし、新築すると予算規模も大きくなります。そこで検討されるのがリフォームです。リフォームは新築よりも低予算で物件価値を高める効果を生み出せます。近年はリフォーム技術が向上しており、内装や設備について文字通り「再生」することが可能です。見た目の印象や設備を改善するだけでも入居率をアップさせることは十分可能です。

室内のリフォームには女性目線を重視

部屋づくりで重要と言われているのが、女性目線です。一般的に女性のほうが家にいる時間が長い場合もまだ多く、女性目線を重視することは部屋づくりやリフォームを提案する際に有益なヒントとなります。また明確に女性をターゲットにしている物件では、女性が快適だと思える空間、セキュリティを重視した、住みたいと思えるデザインを取り入れた物件づくりをすることで入居率アップにつながります。

コストだけではなく費用対効果を重視

リフォーム費用は賃貸経営の収支に直結するため、コストは可能な限りかけたくないと考えるのが一般的です。予算を抑えることは経営上大切ですが、必要なものを削ってしまうと、空室期間が長引いたり、建物自体の損傷が進んでしまったりと結果として出費が増大してしまうことも考えられます。

リフォーム計画には費用対効果を重視することが大切です。少しでもアパートの魅力を長持ちさせる方向性がトータルコストを抑えることにつながります。

入居率アップ!リフォームの方法

●内装の更新

アパートの室内に古さや傷みなどが感じられる場合は、内装の更新が有効です。床と壁(クロス)の印象が変わるだけで室内のイメージが見違えるように変わります。一方、コストはそれほどかからないため、費用対効果が高いリフォームといえます。

●水廻りの修繕・近代化

水廻りは、日々の生活に欠かせない重要なインフラです。水廻りの設備が古くなっている場合は見た目の印象が悪くなるだけでなく、そこで生活する人が不便を感じてしまう可能性があります。水廻りの修繕や近代化としてリフォームのポイントになるのは、古い浴室をユニットバスに変更したり、●●●水廻りは女性が特に意識する部分のため重点的にリフォーム対象として考える価値はあります。

●外観の美化

物件情報を閲覧する際、外観写真は多くの場合に検討材料となります。物件内覧時に最初に目に入ってくるのも外観です。「見た目」で損をしてしまわないよう、外観をリフォームすることは効果的です。

●間取り変更

2DK、3DKといった「DK(ダイニングキッチン)」を中心にした間取りは古い物件に多く、入居者からも「昔の建物」というイメージが持たれやすい傾向があります。そこで「DK」と隣り合う居室をひと続きの「LDK」にして、人気の間取りに変更するリフォームが有効になります。例えば3DKの物件であれば、DKに隣接している居室をリビングルームにして壁を取り払い、2LDKの物件に間取りを変更することができます。心理的に壁が少ないほうが室内が広く見えて開放的な印象を持ちやすいとされています。同じ広さでも広いリビングがある間取りにすることで入居率アップが望めます。

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